Home > 明日はあなたの詩を歌います

明日はあなたの詩を歌います

  • 2009-05-03 (Sun) 03:10
  • kenken
2009050303115500-656769192_143-small.jpg
僕の中では近所のおじさんって感じの存在だった。
あまりにも小さい頃から一緒にたので、音楽家として認識するまで時間がかかった。
彼の偉大さに気づいたのは何気に最近だった。
俺の一番古い記憶はね、たぶんあれはRCのツアーかな?
みんなが打ち上げでドンチャン騒ぎしてる光景なんだ。
ちっちゃい頃よくロックンロール研究所にも行った。
初めて僕のベースを見た日に、「マリちゃんよかったね、あっくんとケンケンがいたら一生歌っていけるね」って言われたってママがいつも嬉しそうに話すんだ。
1stのアルバムを出した時も、彼は僕にコメントをくれた。
今はその言葉がとても愛おしい。
2007年12月17日に名古屋で僕は彼と同じステージに立ったんだ。
ステージで目が合って、二人で笑ったんだ。すごく嬉しかった。
真横で彼が歌うスタンドバイミーはすごいパワーだった。
打ち上げで、一緒にファンクバンドをやろうと盛り上がったんだった。
親愛なるエンジニアのコニヤンは彼のアルバムレコーディングで、まだ腹に俺がパンパンに入ってるママがコーラス録りしに来た時の事を嬉しそうに話してくれた。
コニヤン「マリさんマイクチェックするので何か言ってくださーい」
マリ「生まれるーーー!!」
だって(笑)
子供の僕が写ってるRCのパンフ誰か持ってないかな?
明日ってか、明けたから今日か
サムズアップで僕たちのパーティーだから、あなたの詩を歌うよ。
みんなも歌いにきて。
まぁ長くなってしまったが、僕の人生の記憶に彼が沢山存在している。
それがどんな事よりも財産だね。
ただ、とりあえず寂しいです。
寂しくて寂しくて 
涙が止まらないけど。
彼のように、人生が音楽でいれるように、笑って生きていきたいです。
ほんとに世話になった。
母や父と一緒にバンドをやり、兄と僕を子供のように愛してくれた事を心から感謝します。
ありがとうキヨシロー
あいしてるぜベイベー

Home > kenken > 明日はあなたの詩を歌います

Discography
Mobile

QRcode

Search
Links
Feeds

Page Top